房総釣り師の釣行記 船釣り タイトル

船釣りあれこれ 千葉県(房総)の漁港 Link



房総半島の各漁港の位置をご参考までに紹介します。これは千葉県ホームページ「千葉の漁港」からのリンクです。上のバナーをクリックすると同ホームページに移動します。千葉県各主要漁港の情報があります。また、同ページの「千葉の漁港(県管理漁港)」から直接、下の画像(PDF)をダウンロードすることもできます(下の方に「千葉県内漁港の位置図(PDF:282KB)」というPDFのリンクがあります)。PDFを開くためのAdobe Reader をお持ちでない方は、同ページから無料版の Adobe Reader がダウンロードできます。サイトの漁港情報は、釣りと直接の関連はあまりありませんが、漁港の航空写真もあり、面白い情報もあります。
房総 漁港
房総半島は大雑把にいえば外房、内房、南房総に分かれると思います。それぞれのエリアで様々な釣りものが楽しめますが、各漁港によってルールがあります(2013年時点)。例えば、コマセ釣りのビシのサイズですが飯岡から片貝、大原、勝浦辺りまではFLサニービシとなっています。ちなみにこのエリアでマダイを狙おうと思えば、ヒトツテンヤマダイになります。コマセでマダイを狙うとなれば、小湊以南となります。コマセでヒラマサなどの青物を狙う場合もそうなります。南房総の白間津、乙浜辺りまで行けばシマアジ、カンパチも狙えます。南房総では夜キンメが狙えますが、やはり洲崎(房総半島の太平洋側先っちょ)辺りまで行かないとポイントまでの移動に時間がかかります。距離はありますが、その分、南房総は魚影の濃いポイントが多くあります。オニカサゴの魚影もやはり南房総が濃いですね。
  
内房総は大体、東京湾と同じようなルールで、勝山辺りまでを内房とすれば、そこでは色々な釣りが楽しめます。黒ムツの夜釣りは勝山漁港某船宿の売り物です。コマセマダイを狙うなら、保田、勝山で、こちらはLサイズのサニービシで80号と、東京湾と同じサイズが使えます。ちなみに本来的に「コマセ釣り」は禁止なのですが、これまでの既得権のような形で生き残っています。原則的に外房は禁止、内房では使用量の制限(一般には3kg以内)があり、使用する場合でも「極力最小限の使用に抑える」という指導がされています。まあ、実態は各漁協、各船宿の自主性でお目こぼしのような形でそれぞれにやられていますが。
  
いずれにしましても、千葉県は海岸線が長く、太平洋、東京湾と接し、釣り好きとしては楽しいロケーションです。淡水の釣りも、海岸からの釣りも楽しめます。もちろん、ボート釣りも、筏釣りも、海上釣堀も、磯釣りも。これは私見ですので参考にもなりませんが、船釣りで狙うなら、釣りもの別には…

「ヒラメなら外房の飯岡から大原」
「ヒトツテンヤマダイなら外房の飯岡から大原、御宿」
「コマセマダイなら内房の保田から勝山、それと外房の小湊から乙浜」
「イサキは、夏のイサキなら大原、冬のイサキなら江見から白浜、洲崎」
「ハナダイ(コマセ、エビ餌)なら外房の飯岡から片貝」
「ヒラマサ等の青物の餌釣りなら外房の小湊から白間津」
「鬼カサゴや根魚なら大原、勝浦以南、南房総一帯」
「アマダイなら内房の館山、外房の小湊」
「カットウフグなら外房の飯岡から大原、内房なら(喰わせの餌釣りもあります)浦安から富津」
「カワハギなら浦安、内房の富津から館山」

こんな感じでしょうか。中深場の釣りなら外房の勝浦以南。キス、メバル・カサゴ、アジ、タチウオ、アオリイカ、タコなら内房(東京湾)でしょう。ヤリイカの釣り場は南房総の洲崎沖か、外房なら勝浦沖ですから、近い所の漁港が良いでしょう。スルメイカはどこからでも。アカムツは幻です…。ファミリー向けの釣りものなら内房(東京湾)、外房なら飯岡。あくまでも目安程度ですけど。
  
ここでのリンクは「船釣り」に関する漁港の情報ですが、各漁港の船宿への道は事前にご確認ください。表示されるのはあくまでも大雑把な全体図です。船釣りを楽しまれる方々のご参考になればと思います。

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