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房総釣り師の釣行記 船釣り タイトル

フグ釣り編 その8「釣りに行けず悶々… そんな時に爆釣報告…」



フグ
釣りに行けない悶々とした日々。フグ釣りはとっくに解禁され、多くのお客を集めている様子…。行きたい。でも仕事や家の事が何やかやと重なってどうにも週末に釣行ままならず、指を咥えて船宿HPの釣果報告を見ている日々…。皆様もそんな時期ってありませんか?そんな時は釣り番組でも見て気晴らし、といきたいのですが、これが逆効果で余計に悶々としてきます。

もう一か月、釣りに行っていません。今シーズンはまだフグをやっていません。来週もどうなる事やら…。フグ釣りに行きたい! と、ひとり部屋でタックルを手にしてイメージトレーニング…。虚しい…。そんな時に釣り仲間から携帯へ電話。「どうしたの。忙しいの? フグ大爆釣だよ」との惨い言葉。傷口に塩を塗り込まれるような気分。早速その夜、船宿のHPをみると…、ガーン…。大原の海はフグの絨毯! 電話の主は竿頭…。

フグ爆釣もう砂地で入れ掛かりだそうです。右の写真はその時の釣果…。そして、魚探にはベタ底にひしめくフグたちの魚影が…。砂地でこの反応なら、仕掛けを入れるたびにフグが上がってくるでしょう。まさに入れ掛かり。パラダイスです。ここの船長は根がある程度きつい所でも果敢に攻めていきます。当然、根掛かり多発で苦労しますけど、これが砂地なら、ベタ底で根掛かりの心配もなく勝負できます。そんな状況が数日、続いているようです。

しかし、この魚探の反応は凄い…!もう底にフグがクンズホグレツ状態でウジャウジャって感じ。フグの絨毯です。大原は資源保護のため、フグは80匹を上限として規制しています。つまり、それだけ釣った人はそれでお仕舞い。ちなみにイサキは50匹です。この反応であれば何人かは途中で規定数でしょう。HPには9時過ぎくらいで規定数に達した人もいたとか。それが竿頭ね…。多分、頭は数人いるでしょう。80匹で並びますから。船宿は大変です。家族、知人総出でフグを捌かなければなりません。乗船した員数の多い時などはけっこう待たされます。自分が釣れていれば、嬉しい待ち時間ですけど。

しかし…、これぞまさに「マーフィーの法則」ですなあ。行けない時に限って爆釣の連続。行った時には渋い日…。こんなもんでしょう、ってな感じで大人しくはできません!何としてでも時間を作らねば!でも、あるんですよね、どうにも釣行ままならぬ期間が続く事って…。以前、1年以上、家の事情で釣りができない時期がありましたが、一か月おきに禁断症状が出ました、って諦めるしかないのですが。まあ、致し方ない事情でしたので腹はくくれましたけど、それほど特段の事ではないのに何故か週末になると用事や仕事が入ってしまう事が続くのは殆ど「祟り」のような状態です。しかも、そんな時に限って海では爆釣フィーバー…。

時間が取れる時は毎週行っています。皆勤賞の月もあります。それがふと行けなくなると、次に行った時、女将さんから真面目な顔で「○○さん、どこか悪かったの?入院?」なんて聞かれたりすることがありました。苦笑いです。ご心配頂けるのはありがたいのですが、さほどの理由でもないので。時間が取れなかっただけです。

これは船宿で聞いた話ですが、どこの船宿にも常連さんはいて、毎週いらっしゃる方もいます。しかし、最近では毎週通ってくれる常連さんは少なくなったそうだとか。まあ、景気のせいもあるでしょうし、娯楽が多様化してきたというのもあるでしょう。しかし、私は毎週行きたい! 事情が許す限り、釣りを楽しみたい。

通っていれば「いい日」に当たる確率も上がります。もちろんその逆もありますけど。みなさん、お願いですから私が釣る分を残しておいてください。あまり釣らないでください(料簡の狭い私…)。お願いですからフグさん、私が行くまで待っていてください。どこかに隠れていてください。

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