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房総釣り師の釣行記 船釣り タイトル

色々船釣り編 その15「キンメダイが釣りたい、喰いたい しかし…」



色々船釣り
中深場の釣りは好きな釣りものです。ただ、私は電動を使う釣りにちょっと抵抗があるので、あまり頻度としてはやりません。オニカサゴ位ですかね、けっこう行くのは。しかし、もうひとつやって見たいと思っている釣りものがあります。それがキンメダイです。しかし、二つのハードルがあります。ひとつは、夜キンメが浅場で釣りやすいのはいいのですが、以前にクロムツ狙いで夜釣りにビビって(サメだらけの海…)しまった事。もうひとつはまともにキンメを狙うには十分な道糸が巻ける電動リールを持っていない事。

キンメダイ夜に浅場へ上がってくるキンメダイなら200m位の水深で釣れるらしいけど、夜の船釣りは怖い…。昼間に狙うならもう中深場というより深場で、500m位まで狙うらしい。となると、私が持っている電動で一番道糸が巻けるのはPE6号400m。PEの号数を落とせばなんとか500m位までは狙えそうだが、高切れしたら一発で終わり。しかもあの治具に巻いた仕掛けを船長の指示で順番に落としていくらしいのですが、失敗したら一回パス…。どうにもうまく投入できそうな自信が無い。道具を使う投入はイカの投入器もそうですけど、私、苦手意識が強いのです。やってみて、慣れればよい事なのでしょうが。

そんなこんなで、私はまだキンメダイを狙ったことがありません。しかし、美味いらしいじゃないですか。私は「食べたくて」釣りをしますので、どうにも諦めきれない。キンメダイの夜釣りに誘われたことはありますが、ダメ…。もう夜釣りは行きたくない。

で、それなら「釣りの話」にならないじゃないか、と言われそうですが、確かに釣ってはいません。しかし、「いただきました」。釣り船で知り合った人が夜のクロムツ釣りに行って、キンメダイが釣れたらしく、わざわざありがたい事に家までお裾分けに持って来てくれました。その魚体を見ると誠に美しいオレンジにも似た、金光りする赤色。型も結構良く、見るからに美味そう!

さっそく刺身と煮物でいただきました。で、美味ーい! これはやはり釣りたい。で、覚悟を決めて夜キンメをやっている船宿について調べました。釣り場は殆どが南房総の洲崎沖らしい。他の漁港からも出るようですが、遠い所から出る船は行程も相当に長いみたい。しかも、外洋なわけで海況も変わりやすく、出船率もあまり良くない様子。このあたりで腰が引けてきます。情けない…。伊豆まで行けば比較的出船率も良いらしいのですが、そこは「房総釣り師」の看板を外すわけにはいきません! と、変な所で胸を張っても仕方がないのですが…。
と言う事で、未だキンメダイ釣りは釣行に至っていません。いいのです。このサイトは「釣りの話」がコンテンツですが「釣り(に関する)話」もコンテンツなのです。ダメ…?

しょうがないじゃないですか、誰にでも苦手はあるのですから。と、開き直ります。

キンメダイのおすそ分けを待つ、いじましい房総釣り師…。

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