房総釣り師の釣行記 船釣り タイトル

プロフィール

名 前     :Nasamuk(クマさんがひっくり返った…)
住 所     :首都圏の某所
産 地     :瀬戸内海沿岸の某所
主な釣り場   :かつては関東から伊豆下田まで。今は主に外房と東京湾
主な釣り    :子供のころは投げ釣り、オッサンになった今は船釣りとボート釣り
好きな釣りもの :何でも好き 今はキス、カワハギなどの小物が面白い
職 業     :フリーランス 物書きや企画屋で生きています
年 齢     :??????? 気持ちは若い
釣り歴     :子供のころに投げ釣りを楽しんでから今までン十年

【ご挨拶】
トップページにも書きましたが、恥ずかしながら何年釣りをやっても「だから釣れた」という実感を持ったことはありません。周りの連中には「釣れる理由が分からないのに、釣れない理由がわかるか!」と開き直っていますが、とはいえ、それでも釣りを続けるのは(多少予定調和的ですが)「楽しいから」でしょう。
毎週、週末になるとソワソワとしてしまいます。マダイにしようか、ヒラメもいいし…、フグもうまいし、オニカサゴも…。
仕事はフリーランスとはいえ、人からは気楽に時間が使えると見えるようですが、実はとんでもない。サラリーマン経験も人生で10年に満たないほど経験しましたが、そのころのほうが比較的時間を自由に使えたように思います。
話は変わりますが、このホームページ作成を思い立った昨今の時期は、誠に厳しい世情でして、仕事に困ることなど考えもしなかった〇〇年前が遠い昔に思えます(実際、遠い昔…)。しかし、世の中がどうなろうと、仕事がどうなろうと、釣りはやめられません。
唐突ですが、一休禅師のいわゆる、『一休咄』、真偽のほどは別にして、「屏風の虎退治」も「このはし渡るな」も有名ですが、一番好きなのは、亡くなる前、弟子たちに「本当に困ったときにはこれを読みなさい」と一通の書簡を残したそうですが、いよいよその弟子たちが困ってその書簡を開いたら、そこに書かれていたのは「大丈夫。心配するな。何とかなる。」だったとか。そうなんですよね。
仕事もさることながら、釣りにも強引に結び付ければ、「今日はどうかな…」「なんか海の色が…」「船長が元気ない…」等々、心配や不安を感じたところで、どうなるわけでもなし。心配や不安を払拭できる方法があったら教えてもらいたいものです。なんだかんだ言いながら、この「何とかなる」の言葉が好きです。
釣りもボウズを覚悟したとたんに一発来たり、なんて、ない訳でもなし。魚は常に「次の瞬間に来る!」。そう思って釣竿を握りしめて、時間の経つのも忘れて竿先を眺め続けているのですよ。そんな釣りを、少しでも言葉で語ることができれば、楽しさ・面白さを皆様と共有できると思います。
時間の許す限り、釣りなるものを書き続けてみます。よろしくお願いいたします。

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