房総釣り師の釣行記 船釣り タイトル

釣り釣り徒然記 その16「悩ましい金曜日の夜…」



釣り徒然 多くの方がそうだと思いますが、週末釣り師の私は殆どが土曜日の釣行です。日曜日に行く事もありますが、やはり月曜日に疲れを引きずってしまいます。平日釣行も同じで、たまたま休み(or サボり…)が取れても、やはり釣行の次の日は休みたい。オッサンの体力には限界が…。特に外房での釣りですと、波穏やかな…、とはなかなかいきませんのでドンブラコッコで腰が…。釣った魚の美味しさをユックリと楽しみたいのもあります。

で、その週末ですが、悩ましきは金曜日の夜です。何も無ければOKなのですが、この日の夜に急な打ち合わせが入ったり、作業が入ったりするとソワソワもいいところです。早く帰りたい…。ましてや呑みの誘いが入ると、同僚であれば断りますが上の人だと…。体力満々の昔なら二日酔いのまま(これってほぼ飲酒運転になるんですよね)釣行、とか、仕事で追い詰められた時は徹夜のままで港に向かう事もありましたが、今はダメ。体力がもたない。船の上で睡魔に襲われ、ただでさえない集中力が限りなく0に。

最近はそれとなく周りに金曜日の夜は早く帰ることをアピールしているのですが、朝4時半出船なんて世界、理解してもらえていない様子。意外な事に、船釣りが趣味!って人、私の職場というか仕事関係では殆どいません。アングラーがいても淡水系。つまり、陸っぱり系だから、時間はそれほどシビアではありません。

ばれないように外の仕事(フェイク!)を入れてそこから帰るようにしていますが、そうそうは都合良くはいきません。土曜日の釣りを楽しみに一週間を過ごしているのですが、その詰めである金曜日の夜をどうしのぐかが毎週の課題です。特に年末になると呑みの誘いが増えます。お酒は大好きなのですが…。

そもそも、外房の釣り船はどうして出船を7時位にしてくれないのでしょうか。そうすれば少しは楽になるし、お客も増えるのでは。まあ、午後船というもうひとつの商売があるからなのでしょうけど…。

それなら前日の夜、船宿に泊まれば、と言われそうですが、私、ダメなんですよ。俗に言う、「枕が変わると眠れない」タイプなもので。いつぞや、連れと一緒のグループ釣行で船宿に泊まった時、女将さんから「あら、珍しい」と言われました。で、結局、寝つきが悪く、一睡もできずに一夜を過ごした事があります。

金曜日の夜、うまく定時に仕事を終え、地下鉄の駅に入った時、すぐさま携帯のスイッチを切ります。釣りに行ける! もう気分はスキップです。頭の中にお魚が泳ぎ始めます。

要は堂々と「明日は釣りですから、今日は早く帰ります!」と言い切れればいいのですが、何故か引け目を感じてしまうのは何故なんでしょう? やはり、同好の士が周りに少ないからでしょうか。

会社とは未だに不思議な気遣いが必要な場所であるとつくづく思います。

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