房総釣り師の釣行記 船釣り タイトル

釣り釣り徒然記 その36「2014年、増税と値上げの春 ウーン…」



釣り徒然 2014年、3月初頭、陽気は確実に「春」が色濃くなり、梅に続いて桃が咲いています。来月になれば桜。この季節は文句なしに楽しくなってくる季節です。能天気の証拠? ホットイテ。

釣りものはまだヒラメやフグが4月(外房大原)までは楽しめますし、ヒトツテンヤマダイに根魚に、ヤリイカもそこそこ釣れているようです。フグはまあ、今年はアレですね、不作という事で…。しかし、まだまだ機会はあります。オニカサゴは順当に釣れているようですが、ここのところフグとヒトツテンヤにハマッたおかげで、しばらくご無沙汰。まあ、オニカサゴは根魚でも来ますから。

と、それは置いといて、この2014年の春は、消費税率のアップに加え、またまたガソリン価格も上昇の兆しを見せ(私の車、ハイオク仕様の古い車だから、イテテ…)、一番気になるのは高速道路の優遇措置が解除される事。3月初頭の今現在でもまだ、その詳細が分からない。予告通りだとすれば、例えば南房総まで行こうとすれば私の住んでいる房総半島の付け根から富浦インターまで、一番安かった時で往復2000円、今は暫定的な処置で往復3000円。これが全く以前のようになったら、ギョギョギョの5000円オーバー…。2回行ったら一回分の船代が出ます。これは痛い。

しかし、国はレジャーの振興を促進したいのやら、水を差したいのやら。千葉県知事のモリケンがアクアラインの通行費を死守しているのは当然でしょ。最初の頃の値段だと、誰も使わないから、ガラガラ…。私の知り合いがそれを良い事にあそこでBMWを200km/hでスッ飛ばしていました。昔は、内房の船宿が神奈川方面からの客を呼びたいために、領収書と引き換えで料金の補助をサービスとして船代から引いている所がありましたけど、それでも客は来ないわなあ…。何のためにあんなの作ったのやら。儲かったのは土建屋と政治家だけ。

外房は東金道路まで高速を使いますが、後は九十九里バイパスもパスして(早朝だけは料金所に人がいないので無料!)下の道からチンタラと行きます。そうすれば、往復2000円弱で行けます。優遇措置が取れても3000円強位。これにガソリン代がかかる訳ですから、ちょっと遠い南房総には足が向かなくなるかも。外房釣り師とタイトルを変更しようかな…。

内房のレンタルボート店は既に値上げをしています。燃料代の高騰(曳舟サービスと2馬力エンジンのガソリン代)や増税、ボート修理の材料が高騰しているとやらで。こりゃ、房総の地形を見ると南房総はサビレますね。今でもシャッター街と、自治体が気合を入れている「道の駅」などが混在している妙な街の風景になっているのに。陸っぱりの釣り師が増えるのかな…、ルアーでランガンとか。多分、船代も上がるのでしょうねえ。回数を減らすか、下の道からいじましく混雑覚悟で行くか…。

何とも楽しい気分の春が、今年は懐に厳しい春になりそうですなあ。

近くの川でヘラブナでもやるかなあ…。でも、喰えないし。

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