房総釣り師の釣行記 船釣り タイトル

釣り釣り徒然記 その37「あと何回、船に乗れるのかな…」



釣り徒然 ちょっとショボクレた話になりますけど、もう船釣りを始めてからン十年。乗船回数がもう100回は超えた船宿もあります。まあ、そこが一番の馴染みの船宿なのですけど、ある日の釣りで、ふと思う事がありました。最初にその船に乗っていた頃、色々と初心者(私)に教えてくださった常連の方々の姿が次第に見えなくなってきているのです。昔はいつも「あ、どうも」なんて挨拶させてもらっていたのに、最近は昔から見知った顔がホント、少なくなってきました。乗船名簿に名前等を記入する時、年齢の欄に入れる数字が私も当然、初めての乗船名簿に書いた数字よりン十程多くなっています。特に外房ですと波が荒いので堪えるのか、乗船名簿にある年齢の欄も年長で六十台半ば…。七十を超えた人はあまり見た事がありません。
(※後日追記:大原で八十ン歳の方がいらっしゃいました。しかも、ヒラメ釣りで頭。おみそれしました。)

これがゴルフだと、「エイジシュートを狙う!」とかいって、八十近くくらいの方がコースに出られています。湾奥の波が静かな所で小物を狙うのなら七十くらいでも大丈夫でしょうが、やはり波がキツイ外房だと体にもキツイ。

今までの年間乗船回数で一番多いのは確か38回くらい。平日釣行が無理な者にとって、これが限界でしょう。年間50回程度の週末で38回というのは、台風や荒天、家の都合、仕事の都合でどうしても乗れない場合以外は殆ど毎週のように釣りに行こうとしていた訳です。最近は、私の年代では避けられない家の事情で、釣行も思うに任せない事が多いのですが、それでも年20回くらいは船に乗りたいものです。一度、週末になると田舎に帰らざるを得なくなり、1年ちょっと船釣りができない時期がありましたが、最初は厳しかったですね。後半はもう、どうでもよくなりましたが。余談ですけど、それで久しぶりに船に乗った時は、それまで自然に動けていた「段取り・手返し」がどうにもモタついて、イラッとしたのを覚えています。でも、ちょっと船釣りが新鮮な感じに思えて、楽しかったですけど。

ハイ、何ともショボクレタ話になりましたが、釣り好きはこの年代になると、やはりこのような事を考えるようですね。CATVでイシダイ釣りの「底師」が、アタリを待ちながら「あと何回、楽しめるのかなぁ」なんて呟かれていましたが、まさに…。

とはいえ、今の常宿の常連の中で私はまだ若い方。まだまだ楽しめます。これまた余談ですが、このン十年で3回引っ越して、結果、家が段々と外房に近づいてしまいました。漁港までは近くなったのですが、年々、荒天の頻度が上がってきたように思います。釣行の準備をしたままで数週間、竿や道具がそのままという事が多くなったような…。気のせいでしょうか? 未だに年間釣行回数38回を超える年がありません。外房の荒波で竿を操れる間はまだ若い! 船酔い経験0(一度だけ、それっぽいのはありましたが…)だけが自慢の私! かつての月間週末皆勤賞と呼ばれた釣行ペースを取り戻したいものです。

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