房総釣り師の釣行記 船釣り タイトル

釣り釣り徒然記 その57「釣りに行きたい… GWに車が無い… バッテリーの突然死」



釣り徒然 ある朝、いつものようにいつもの気分で自動車のキーを開けようとしたら、オープンの信号にセキュリティが無反応…。ドアが開きません。「え…」。キーで直接ドアを開けて、キーを差し込んで捻ります。車はウンともスンとも、全く何も反応しません。しばらく固まってしまった私…。これまでに車は何台も乗り継いできましたが、こんなことは初めて。おそらくバッテリー上がりだとは思いますけど、先週走った時には何事もありませんでした。最近のバッテリーは性能が良くなって、3年位は持つようですが、ちょうどそれくらいたった時期ですけど、時限装置のようにこんな突然死を起こすのでしょうか。バッテリーがヤバくなった時には前兆があって、セルが回りにくくなるとか、車のライトが暗くなるとか、それなりに気付かせてくれるものなのですけど、そんなものは何もなくいきなり逝ったようです。近くの店(といってもそれなりに遠い…)に行って自転車でバッテリーを買ってきて(重い…)、交換したら、一発でブォーン! やはり、バッテリー上がりでした。

で、その日は何事もなくドライブを楽しんで戻ってきたのですけど、4日後にまた出かけようと車のドアを開けようとすると、オープンの信号にまたまたウンともスンとも…。「…」。落ち込んでいても事態は打開できませんのでWEBで色々と調べてみました。それで分かったのは、今の車は電装品の塊で、バッテリーの性能は上がっているのですけど、昔のように「もうダメ…」といった予兆は示さずに、突然死してしまうようです。例えば、コンビニに行って車を停め、パンでも買って車に戻ると、もうそこで突然死していたとかもあるようです。しかし、4日前にバッテリーを換えて、それがもう上がってしまうとは理解ができません。バッテリーの状態を示すインジケーターは「大丈夫」のマーク。この状況をいくらWEBで調べてみても考えてみても埒はあきません。会員になって随分と会費だけ払っていたのですけど、もう、生まれて初めてJAF(一般社団法人・日本自動車連盟 JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION ジャフ)のお世話になるしかありません。

電話をすると対応も良く、すぐにやって来てくれました(40分位)。これまでは、車に何かトラブルがあっても自分で修理するというポリシーがあり、元々が古い型の車をプチ改造しては楽しんでいたのですが、今は電装品満載のセダンに乗っています(釣りの行き帰りが楽)。歳ね…。

で、JAFの方に車を見てもらうと、なんと4日前に換えたばかりのバッテリーがスッカラカン…。数ボルトしかありません。乾電池にも負けるかも…。「何で…?」。ここで、いわゆる「暗電流」という、車を停めてキーを抜いていても電気が流れているというその値を調べてもらいました。そしたら、なんと1A(アンペア)以上…。通常は、0.05A程度の筈です。そんなに流れていたら4日間で楽勝にバッテリーは上がってしまいます。ちなみにバッテリーの状態を示すインジケーターは、12Vで6個に区切られたセルの一か所に付けられているだけで、しかも、JAFの方曰く、「あんまり当てになりませんよ」とか…。つまりは、どこかがいかれて、漏電を起こしているということです。昔であれば、一個一個ヒューズを外してみて、漏電の個所を突き止めてやろうという気になったかもしれませんが、今の車のヒューズの数を見ると、そんな気は起きません。JAFの方がある程度やってくれましたが、結局は分からず。どこかのリレーが不良でつながりっぱなしになっているのか、エンジンコントロールユニット( engine control unit、ECU)がいかれたのか…。「疑わしき」は目いっぱいあります。修理代にいくらかかることやら…。

いずれにしても、訳ワカメ…。とりあえずJAFに起動してもらったエンジンのままで、いつも車検をお願いしている修理工場へ…。ちなみに今はゴールデンウイークの初っ端。車のディーラーに電話をしても録音の音声でGW明けのそのまた先までお休みとか…。修理工場でも、要はパーツ屋さんが休みだから、GW明けでないとどうしようもない、とか…。車を持って帰ってもエンジンを切ると動かなくなるので、何とかそこでGW明けまで車を預かってもらうことにして、トボトボと決して近くはない家まで歩いて帰りました。疲れた…。

ハイ、世の中はGWですが、我が家はお家でノンビリです。釣りには当然いけません…。しかし「なんで、このGW前の時期に…」と恨み言を漏らしたところで詮無きことです。どうしていきなり壊れるのか、って言っても、壊れない機械はありませんから。雨の日に傘が無いという歌がありますが、GWに車が無い、ってのもそこはかとなく悲しいものがあります。改めて思いますけど、釣りに自動車は必需品なのです。電車釣行という手もありますけど、混んだ電車の中で魚臭いというのも…。

自動車が無ければ、釣りは楽しめません。当たり前のことに今更気付かされたような気持ちです。今の車は電装品の塊です。バッテリーは早目に交換しましょう。勿体ないような気はしますけど、3年もつからといってギリギリまでそのままにせず、定期的に2年半くらいで交換するのが無難でしょう。

他の記事で書きましたが「自動車は釣り道具のひとつ」なんです。あーあ…。

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