房総釣り師の釣行記 船釣り タイトル

釣り釣り徒然記 その59「猛暑が… なんて言うのも、もう飽きた…」



釣り徒然 しかし、どこまで続くのやら、この猛暑…。確か、6月に梅雨が異常な速さで開けて、7月の第一週まではそれほど暑くもなかった記憶があります。7月に「梅雨イサキを!」なんて考えていたので、梅雨は開けたけど、まあ「梅雨イサキは梅雨イサキ」とやる気満々だったのに、7月中旬に向かって何やら、かなり暑い…。この猛暑について記事など書くつもりはありませんでした。船釣りをしていて、暑いなんてのは何度も経験していますし、陸が暑くとも船の上は風などの影響でそれほどでもない、ってのはよくあることです。もとより釣り自体が自然と不可分の遊びですから。しかし…、この暑さは「暑い」が「熱い」と言いたくなるくらいの猛暑…。これだけ続くのは経験にありません…。

8月になって台風のおかげ(?)で少しだけ秋に向かうような気配を感じましたが、また来ました…。この時期に新潟辺りでは40℃を記録したとか。天気予報では連日「猛暑猛暑猛暑」…。もうこの言葉には飽きました。しかし、どう思おうが現実には、熱中症で病院に搬送されたり、不幸に見舞われたりする方があまりにも多いこの猛暑…。実際に命の危険さえ感じざるを得ません。船釣りで流し換えの時、太陽と逆の方になれば多少は過ごしやすいのですが、これが太陽側に向いた時を考えるとゾッとします。素肌を出すなんて厳禁です。帽子は麦わら帽子のように風通しの良いものがいいのですけど、多分船べりに当たって、やりにくいかも、です。ボート釣りなんかだと断然お勧めですけど、ボートの上だとこのコンチクショーと言いたくなるくらいの太陽さんから逃れる場所がありません。
太陽 日差し
首の後ろは特に熱でやられやすいので、ここはタオルでしっかりと陽から守りましょう。旧日本軍のような恰好になりますけど、後ろにタオルを垂らして帽子をかぶるのも手です。暑いからといって半袖のTシャツに七分ズボン、サンダル姿なんて格好をしていると全身火傷に近い日焼けに苦しむことになります。暑いなんてのは我慢して、上には着古した綿のシャツなんてのがけっこう肌触りも良くてグッドです。ズボンは濡れてもいい作業ズボンなんかがいいですね。毒針を持った魚が上がってくることもありますから、それが足の上に落ちたらタンパク毒が体内で分解される24時間、苦しむことになります。ここは、ショートタイプの長靴で足の甲を守りましょう。あと、サングラスは必須ですけど、できれば顔に密着して隙間ができないようなものがベストです。通常の眼鏡タイプのサングラスだと、横から紫外線が入ってくるようですから。ちなみに偏向のサングラスだと、スマホや電動リールの液晶画面は見えなくなります。

あと重要なのは「水」です。それも冷たい水。これは船によっては船上に氷を用意してくれるところもあるかもしれませんが、基本は自衛です。ペットボトルに湯冷ましした水道水を入れて凍らしたものをクーラーに入れておきましょう。海水も冷やせますし、これで首筋などを冷やしたり、いざとなったら冷たい飲料水にもなってくれます。それから、これは船釣りでもボート釣りでも結構目にするのですけど、暑いからといってライフジャケットを取っている人がいます。これは絶対にやめましょう。命にかかわりますから。

船宿の方も、午前船の出船を速めて早上がりにしたり、午後船の出船を遅らせて、日中の一番暑い時間帯を避けるようにしているところもあるようですが、気休め程度でしょうね。実際、私はこの猛暑にビビって、とっくにこの夏の釣行は諦めました。漁港に行ってないので分かりませんけど、おそらく台風やこの猛暑で、釣り人の姿は少ないのでは…。船宿にとっては恨めしい天候でしょうけど、元々が天候次第の漁師ですから。仕方がありませんよね。

と、これ以上書いていても楽しい記事にはならないので、この辺で。

言いたいことはただ一つ。釣りに行けない事情は天候だけでなく、様々にありますけど、とにかく…、つまらないですね…。

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